少額で始めるネット株

昨年は、日経平均が一時7,000円割れするなど、株式市場にとってはたいへん厳しい1年となりました。2009年も年初から厳しい相場が続いています。そんな中でも、投資できる銘柄があります。ひとつは財務内容がよく安値に放置されている銘柄です。少額で始めるネット株でも財務内容のよい優良銘柄に注目していきたいと思います。

◆ 2009年7月末の配当権利落ち日 → 7月28日(火)

7/27(月) 28(火) 29(水) 30(木) 31(金)
権利付き最終日 権利落ち日 営業日 営業日 配当権利確定日
  • オリックス証券:取引手数料無料キャンペーン(2009/6/1〜8/31)。キャンペーン期間に証券口座を開設すると、日本株の取引手数料が2ヶ月間無料。さらに、キャンペーン無料期間中に信用取引口座を開設すると、信用取引の手数料も無料。
  • 岡三オンライン証券:現物取引手数料が1割、信用取引手数料が3割値下げにより、ネット証券最安級の手数料になりました。特に信用取引は、SBI証券の手数料改定でこちらが一押しです。

優良銘柄情報

定期預金の金利がまたほぼゼロになった現在、長期投資にふさわしい優良かつ高配当利回り銘柄などを、東証1部銘柄中心に見つけて、PBR1倍割れ銘柄や財務内容が良い銘柄に絞って紹介しています。


やさしい財務諸表の見方

今の世界的金融不況の中、株価が安い、PBRが低い、配当利回りが良いで株式投資していませんか。しかし倒産したら終りです。倒産しない銘柄はあるのでしょうか。

100%ではありませんが、倒産しない銘柄選びはあります。それも簡単に5分もあれば分かります。


株式市況

  • 東京株式市況:【7/3】NYダウ223ドル安を受け、日経平均は続落して9816円
  • 【7/2】1万円を目前にして買いが続かず、日経平均は続落して9876円
  • 【7/1】連日日経平均は一時1万円を回復したものの、模様眺め気分となり、日経平均は小幅反落して9939円
  • 【6/30】日経平均は大幅反発して9958円、一時1万円を回復した
  • 【6/29】前場は高かったが、上値の重たさに利益確定の売りで、日経平均は後場急落し9783円
  • 【6/26】NYダウ172ドル高を受け、買いが優勢となり、日経平均は続伸して9877円
  • 【6/25】ナスダックが値上がりし、電気関連などハイテク銘柄が買われ、日経平均は大幅続伸して9796円
  • 【6/24】前場は安く始まったが徐々に持ち直し、日経平均は小幅反発して9590円
  • 【6/23】NYダウ200ドル安、1ドル95円前半で推移したことで、利益確定の売りに押され、日経平均は反落して9549円
  • 【6/22】GSユアサなどの電池関連銘柄が牽引し、日経平均は続伸して9826円
  • 【6/19】円安に推移したことで買いが優勢になり、日経平均は反発して9786円
  • 【6/18】NYダウが3日続落して、さすがに売りが優勢になり、日経平均は反落して9703円
  • 【6/17】NYダウが連日で100ドル超の下げる中、日経平均は反発して9840円
  • 【6/16】NYダウ187ドル安を受け、日経平均は大きく続落して9752円と1万円の大台を割った
  • 【6/15】短期間で大きく上げた銘柄を中心に売られ、日経平均は反落して10039円
  • NIKKEI NET: マネー&マーケット情報
  • ランキング(TRADER'S WEB): 値上がり率、値下がり率、売買高、売買代金
  • 株式市場新聞 / 日本証券新聞 / 証券新報 / モーニングスター / 市場スケジュール

入門ネット株とは

  • 特定口座: 簡単そうでわかりにくい特定口座が、5分でわかります。特定口座の源泉徴収ありなら確定申告の必要はありませんが、2010年と2011年の新証券税制では、儲けすぎると確定申告が必須です。
  • 定額高速回線で通信料節約: ネット限定キャンペーン実施中。初期費用無料、月額料金割引、キャッシュバックなどいろいろあります。通信費が大幅に節約できる、Bフレッツなどの高速回線を検討してください。同時にひかり電話も申込めば、電話代が劇的に安くなります。
  • 株券電子化2009年1月実施: 2004年6月9日に、株式の発行・流通をペーパーレス化した「株券不発行制度」に関する法律が公布され、2009年1月5から実施されています。発行されていた株券はすべて無効になりました。

少額で買える株

東証1部の銘柄中心に高配当利回り株を紹介します。6779日本電波工業、7541メガネトップも10万円以下で買えました。9113乾汽船は3万円台で買えました。短期では無理でも、数年保有するつもりで投資すれば、大きなリターンが期待できます。バリュー株投資に徹すれば、結果はついてくるものです。買ってはいけない銘柄も紹介しています。

  • 【実験中 電力株の値上り益で儲ける】電力株は、配当金を受け取るよりも、1年間保有して、売却したほうが儲かります。配当利回りが2%未満の時は、見送っていましたが、株価が2800円を越えたときも、買わないほうが好成績です。

PER20倍以下、かつPBR1倍以下の割安銘柄に絞り込んで、金券がもらえる銘柄を紹介中。年1回の会社が多いですが、半期ごとに年2回実施している会社もあります。新興市場の銘柄や業績不振の銘柄は除外しました。

図書カード クオカード ギフトカード おこめ券

配当金を受け取るためには、配当権利確定日(割当基準日)から起算して、5営業日前(権利付き最終日)までに現物株を購入する必要がある。株主優待があれば、配当金と合わせて受け取れる。配当権利落ち日一覧

ネット証券情報
  • SBI証券:PTS取引の手数料値下げ。約定代金10万円まで200円、20万円まで250円、1千万円まで367円、2千万円まで400円
  • 丸三証券: 口座開設から2ヶ月間は、約定金額・約定回数にかかわらず売買手数料無料
  • 手数無料ネット証券:1日の約定代金合計が一定額以下なら手数料無料

以前のような手数料値下げ競争は、今は下火となり、一部値上げも始まっているのが現状です。ネット証券を選ぶときは、手数料の安さだけではなく、自分の投資スタイルや情報サービスなども含めて検討してみてください。


少額で始めるネット株
手数料最安級
株式手数料格安
オンライン書店 boople.com(ブープル)

通常より明らかに多い出来高を伴って、日足チャート上で、大きな陰線や下ひげの長い陰線で取引が終わった日。

◆ネイキッドショートセリング
(naked short selling)

空売りをするためには、証券会社が売る株数と同数の株を借りてくる必要があり、通常この手続きがなければ、注文はできない。制度信用取引(6ヶ月)がこれに該当する。これに対して、ネイキッドショートセリングでは、貸株を調達しないで売却することであり、これが可能だといくらでも売却できてしまう。

オンライントレード

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