売り注文注意点

売り注文は保有株一覧画面から

売却の場合には、すべての項目を入力しないでも済むように、保有株一覧画面を表示して、売却銘柄を選んでください。入力項目が少なくてすみます。

現物株買い注文画面の注意点はこちら


単元株売り注文画面

取引種別・銘柄コード(自動入力)

保有株一覧画面から売却銘柄を選ぶと、自動的に売り画面が表示されるので、銘柄コードと売り区分を入力する必要はありません。

市場

売り付ける市場を、その銘柄が上場している市場から選びます。

【注意】複数市場に上場している銘柄の場合、「当社優先市場」が選択されていることもあります。「当社優先市場」のままで、注文確認画面に移ることは可能ですが、必ず注文確認画面で取引市場を確認して注文してください。もし市場名が違っていたら、注文画面に戻って、再度選択し直してください。

野村ネット&コール:売り注文画面の一部
売り注文画面

株数

売買単位株数の整数倍、かつ保有株式の以内で入力します。売買単位株数は、1000株または100株または1株です。売買単位株数を確認の上、慎重に入力してください。

【注意】東証の方針により、10株、50株、500株単元株銘柄は無くなりました。

成行・指値

成行か指値を選びます。成行注文の場合は、注文単価(価格)は入力できません。

逆指値など執行条件

注文に条件を付けて、条件を満たしたとき発注する注文方法です。条件注文はいろいろあり、証券会社により異なります。指定できる条件は証券会社ごとに異なっています。

期間

当日か期間を指定します。かなり先まで注文を出せる証券会社もあります。証券会社により異なります。

預り区分

売る銘柄を選んだ時点で既に決まっているので、入力できないようになっています。

パスワード(暗証番号)

取引用のパスワードを入力します。注文実行画面で入力する証券会社もあります。パスワードは、できるだけ英文字の大文字と小文字の両方を使ってください。

注文確認ボタン

すべての項目を入力したら、注文確認ボタンをクリックします。入力エラーがなければ、注文実行画面に移ります。エラーがあれば、エラーメッセージに従って、エラー項目を再度入力し直して、注文確認ボタンをクリックします。


売り注文実行画面

ここで注文内容をよく確認してください。特に株数や単価に間違いが多いので、あわてないで再確認します。

入力内容の確認

特に株数と単価は慎重に確認してください。特に概算約定金額は必ず再確認してください。

パスワード(暗証番号)

取引用のパスワードを入力します。前の売り注文画面で入力する証券会社もあります。

注文実行ボタン

注文内容がすべて正しいことを確認したら、「注文実行」ボタンを押します。注文完了画面が表示されたら、売付注文は完了です。念のため注文照会画面を開いて、確かに売り注文が正しい内容になっていることを再確認します。間に合わないこともありますが、誤っていたらすぐに訂正してください。