オンライン 株買い方

はじめてのオンライントレード実践

とにかく少額でもいいので、実際に株を取引することによって、トレードの緊張感を味わうことが大切です。まずは、オンライントレードの取扱商品や売買方法を知っておきましょう。

最短で翌日から取引できる電子口座開設

口座開設は早めにしておきましょう。電子口座開設なら、数日で取引を開始することができます。

本人確認書類は、デジカメや携帯等で撮影した画像ファイルをアップロード、Eメールに添付して送付、またはコピーしてFAXで送信する方法が用意されています。郵送しない分早く口座の開設ができます。

たとえば、カブドットコム証券のらくらく電子口座開設は、インターネットから口座開設を申込むと、東京都内およびその近県については、最短で翌日から取引できるようになります。そのほかの地域でも数日で取引を開始することができます。

らくらく電子口座開設・資料請求[広告]はこちら → カブドットコム証券

事前に入金して取引開始

入金方法

東証

いろいろ用意されていますが、証券会社にログインして入金する即時入金が安全確実です。

  • 即時入金(インターネットバンキング
  • 窓口からの振込(窓口は待ち時間が長い)
  • キャッシュカードでATMから入金(ATMは10万円まで)
  • FTネット(入金額の口座反映が遅いのでおすすめできない)

買い注文の注意点

誤発注をしないように慎重に入力します。特に株数や価格は慎重に再確認してください。

売り注文の注意点

買いと同様に株数や価格は慎重に再確認してください。

値上がりする銘柄を見つける

良い株を買うためには、まず目を付けた銘柄の財務指標と、最近の業績を調べます。そしてチャートを見てから、株価の高安や買い時を判断します。

たとえば、NISAのように長期投資が予想される場合には、特に自己資本比率や流動比率を重視して、銘柄を選んでください。

東証1部の銘柄の中から、よく知っている企業の株を買うのも良いでしょう。

最近は100株単位で取引できる銘柄が増えたので、優良銘柄が10万円や20万円で買うことができます。


インターネットトレード取扱い商品

インターネットトレードでは、現物取引や信用取引、投資信託や先物取引などのほかに、東証や大証の立会時間外に取引できる独自の私設市場や、少額から取引できる単元未満株など、多彩な商品を取り揃えています。

  • 非課税投資先:NISAは配当金と譲渡益が非課税。401kは非課税特典多数。
  • 私設市場PTS:夜間に取引できる私設市場PTSは、夜間だけではなく、朝から取引ができます。SBI証券のPTSが商いが多いです。
  • 単元未満株:単元未満株取引のS株、プチ株、ワン株、まめ株を比較して、その違いを調べました。
  • るいとう:株式累積投資るいとうは、自分自身が決めた銘柄に、毎月一定金額を継続的に購入する株式投資です。ネット証券では、「プレミアム積立(プチ株)」という名称で、カブドットコム証券が取り扱っています。積立回数が多くなると手数料が割引になります。500円から積立できます。
  • 立会外分売:取引時間外に、手数料無料かつ割引価格で株式が購入できるお得な取引です。こまめにチェックして、どんな銘柄が分売されるか調べておきましょう。
  • 少額投資のETF:1万円~数万円で取引できる日経平均やTOPIXに連動した投資信託です。上場株式とまったく同様に取引ができます。金価格に連動するETFなど、新規上場する銘柄が徐々に増えてきました。