注目金融商品

非課税の恩恵が大きい個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金iDeCoポータル

株式投資だけではなく、他の金融商品を研究して、リスク分散を計りませんか。特に非課税の恩恵が大きい確定拠出年金(個人型401K)がおすすめです。

iDeCo(個人型確定拠出年金)月々口座管理料無料

拠出した掛け金には所得税がかかりません。運用期間中の運用益も課税されずに、運用益をそのまま再投資に回せます。

SBI証券は、月々の口座管理費が一切かかりません。月額はわずかでも、長期間運用するので、口座管理費が無料になるのは、たいへん有利になります。以下手数料はすべて税込金額です。

iDeCo(イデコ) SBI証券
掛金を拠出する場合
毎月の手数料(税込) 毎月かかる費用
残高50万円未満 残高50万円以上
国民年金基金連合会に 103円 103円
事務委託先金融機関に 64円 64円
運営管理手数料 SBI証券に 2017年5月19日から無料 無料
合計手数料 167円 167円

新規加入や他からの移行(移換)時には、初期費用として、2,777円(国民年金基金連合会に2,777円+SBI証券に0円)がかかります。

拠出せずに、運用だけする場合は、毎月の手数料は、事務委託先金融機関への64円だけです。


よく耳にする金融商品

個人向け国債は買いか

定期預金よりも高い金利の「個人向け国債」ですが、中途換金は不利な制度設計なので、あくまでも余裕資金で購入しましょう。

個人向け国債 固定金利 3年物 固定金利 5年物 変動金利 10年物
適用利率 固定金利 固定金利 半年ごとの変動金利
利払日 年2回(4月と10月)
購入単位 1万円から1万円単位

外貨建てMMFの手数料はネット証券

外貨建MMFは、外国の高格付け債券や短期金融商品を中心に運用される投資信託で、元本割れしにくい仕組みになっています。

購入の際には円を外貨に、売却の際には、外貨を円に交換する必要があります。その際に為替手数料が加算されます。


投資信託の目に見えないコスト

投資信託が銀行でも購入できるようになり、一段と身近な投資対象になってきましたが、コストの面では決して有利とは言えません。

株に比べて、運用までに多くの参加者が仲介しますので、コストもそれだけ多くかかります。投信は費用発生要因が多い点を考慮する必要があります。

信託報酬は「報酬」ではありますが、運用がマイナスのときも払います。これがいやなので投信は好きになれません。


日経225miniは短期売買

日経225mini(ミニ)は、日経平均株価に連動した金融派生商品(デリバティブ)です。少額から取引できますが、ハイリスク・ハイリターンなので、取引は慎重にお願いします。
損失が発生したら、傷の浅いうちに撤退するようにしてください。