手数料安い証券会社

株式手数料が安いネット株

ネット証券の安い手数料のおかげで、わずかな値動きでも、儲けるチャンスが増えました。投資スタイルによって、1日定額制コースか、1約定毎手数料コースを上手に選べば、株式売買手数料を節約できます。

古い株券

デイトレードのように頻繁に取引する方は、1日定額制を利用すれば、1約定毎手数料コースより安い手数料になっています。

株で儲けたら税金を払います。そのためには、確定申告をしなければなりません。確定申告がなにかと面倒なので、「特定口座」の「源泉徴収あり」がおすすめです。そうすれば、確定申告をする必要がありません。証券会社が納税を代行してくれるからです。

1日定額制手数料

「1日定額制」は、頻繁にトレードする方に有利な手数料体系になっています。

1日定額制プランを選択すると、丸三証券のように現物取引と信用取引の約定代金を合算して手数料を計算するか、SBI証券のように現物取引と信用取引の区分ごとに約定代金を合計して、それぞれの区分ごとに手数料を計算するかの2種類の手数料体系があります。

もちろん取引をしない日には、手数料はかかりません。

また、月中でも「1日定額制」と、「1約定ごと」の手数料コースを変更できる証券会社もあります。岡三オンライン証券 は、毎営業日の12時までに完了すると、翌営業日から変更後のコース手数料が適用されます。

以下、手数料の金額はすべて税込です。

以下、詳細・資料請求のリンク先は、各証券会社[広告]への外部リンクです。

1日定額制の手数料なら口座開設数No.1 SBI証券

1日定額制のアクティブプランを選択すると、手数料は現物取引と信用取引の区分ごとに約定代金が合計されて、それぞれの区分ごとに手数料がかかります。約定金額合計が100万円超は、約定金額100万円増毎に+432円(税込)になります。

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区分 10万 20万 30万 50万 100万
SBI証券 現物 103円 206円 308円 463円 822円
信用 103円 258円 515円
1日の現物約定代金合計30万円超~95万円以下 丸三証券

1日の現物取引と信用取引の約定代金合計に、売買代金×0.0864%を乗じて手数料(税込)を計算するため、現物取引だけなら、1日の約定金額合計がおおむね30万円超~95万円以下が、お得な手数料体系になっています。

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区分 30万円
以下
50万 95万 100万
丸三証券 現物信用
合算合計
259円 432円 820円 864円

1約定ごと手数料

取引回数や約定金額が少ない方は、1約定ごとの手数料コースを利用したほうが、株式手数料が節約できる場合が多い。1約定ごとの手数料体系は、約定代金が100万円を超えると、高くなる傾向です。

1約定代金毎の手数料なら、GMOクリック証券

1約定毎の手数料は、ここが業界最安級。1日定額制も安い。

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区分 10万 20万 50万 100万 150万
GMOクリック証券 現物 95円 105円 260円 470円 570円
信用 500万円迄100円
1約定代金毎の手数料なら SBI証券

SBI証券は、1約定毎の手数料も安くなっています。信用取引は、約定代金50万円超は一律388円。

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区分 10万円 20万円 50万円 100万
SBI証券 現物 150円 199円 293円 525円
信用 154円 206円 388円
1約定代金毎の手数料なら 楽天証券

1約定毎の「超割コース」の手数料が同業他社に対抗して安くなっています。信用取引は約定金額にかかわらず一律388円(税込)。

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区分 10万円 20万 30万 50万 100万
楽天証券 現物 150円 199円 293円 525円
信用 約定金額にかかわらず一律388円