トレードは光回線

固定光回線でトレードを

光回線

東証の売買システム(arrowhead)が刷新され、一段と高速通信になりました。トレーダーとしてもオンライントレードの環境を整備したいところです。

オンライントレード中は、株価データや株式情報を常時大量に受け取ります。遅延なく快適にデータをウィンドウに表示したり、取引するためには、PCの性能だけではなく、通信速度の速いことが重要です。

ところが、最近はプロバイダがボトルネックになって、光回線でも通信速度が極端に遅くなっていることが多々あります。

フレッツ光ネクスト光配線方式

この際次世代高速回線のフレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンションを検討しましょう。Wi-Fiルーター有りと無しを選べて、最大1Gの通信速度が可能になります。また地域限定なら2GのNURO光があります。

マンションのVDSL方式は、1Gへの乗り換えは無理なので、マンション共用部の光配線方式の工事が完了するまで待つしかありません。うちのマンションは光配線方式の工事が完了しているので、VDSL方式のほかに、「ギガマンションタイプ(光配線方式)」も使えるようになりました。この度光回線のプラン変更とIPv6対応のプロバイダに乗り換えた。

詳細はこちら → ギガマンション IPv6_IPoE


光コラボレーション

無線LANのWiMAXが普及したことで、月額料金が安いとか、外でも使いたいとかいうことで、固定回線を止めて、WiMAXに乗り換える人がいるようですが、デイトレードや、多くの資金を投入してオンライントレードをする方は、自宅PCをメインにして、固定光回線でトレードすることを強くおすすめします。

少しばかりの料金節約を気にして、スマホメインで取引するのは、つながらないとか、遅いとかで、相場が荒れているときは、財産を大きく失う危険性があります。儲かれば月々の通信料金は、たいしたことではありません。特にデイトレードはスピードが命です。

「フレッツ光」や「NURO 光」などの高速光回線が接続可能地域なら、迷わず光回線を契約すべきだと思います。

NTTが「フレッツ光」の卸事業を始めたことにより、現在「フレッツ光」を使っている方は、他社の「光コラボレーション」に工事なしで移行できます。最大のメリットは、フレッツ光よりも料金が安いことです。さらに独自のサービスが受けられたり、インターネット回線とプロバイダ料金が一括請求になることなどです。該当する方は、ぜひチェックしてみてください。

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たとえば、「So-net 光 コラボレーション」は、30ヶ月継続利用の契約すれば毎月の料金が割引+キャンペーン割引、そして、auスマートフォンやタブレットの指定のデータ定額サービスを同時に利用すれば、月額基本料金がさらに割引になります。

NTTのフレッツ光からSo-net 光 コラボレーションへ変更するときは、NTTで「転用」申込みをして「転用承諾番号」を受け取った後に申込みます。回線をそのまま使うので工事はので、工事費は一切かかりません。

「ドコモ光パック」は、家族のスマホ+家のネット+プロバイダーが、家族が何人でも、もちろんひとりであっても利用できるようになっています。しかし、料金体系が複雑なので、利用形態に合わせて、本当に料金が安いのかシュミレーションをしてみてください。

その点「So-net 光 コラボレーション」が分かりやすい料金体系になっていると思います。


NURO 光

今現在利用できる地域は関東地方戸建てに限定されていますが、「NURO 光」は、なんと下り最大2Gbpsの超高速(実際は最大速度は出ないし、無線LANで使うともっと遅い)、無線でも有線でも利用可能、セキュリティサービス付き、光でんわもあって、これが一番のおすすめのコースです。NUROはニューロと発音します。

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WiMAX2+

外でインターネットを使う機会が多い方は、トレードは自宅の固定光回線、外出時にWiMAX2+を使うという2本立ての形が良いでしょう。2回線あれば、万が一の時はWiMAX2+がバックアップにもなります。

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  • 自宅はフレッツなどの光回線
  • 外ではWiMAX2+

デイトレードのような頻繁に短期トレードをしないのであれば、WiMAX2だけでも十分機能します。無線LANなので配線しないで済み、設定も簡単になります。動画再生もスムーズなので、別途インターネットプロバイダとの契約が不要です。PCやタブレット、スマートフォンなど同時に複数台からインターネットに接続できます。

WiMAX2+のサービスエリアは順次拡大中です。今はだめでもあきらめずに、「提供エリア」を確かめてください。