ネット株入門 自力年金.com

ネット株入門

公的年金をあてにせず、株式投資の売買益と配当金で年金資金を作る「自力年金.com」です。

東証アローズ

ネット株取引の入門から実践までをやさしく勉強します。儲かる確率が高い個別銘柄も取り上げます。インターネットで株を始める方是非どうぞ。

【★ネット株 買う時の注意★】

業績の悪い株(特に無配株)は買わない。

値動きの荒い銘柄は危険。

悪い情報が出た銘柄・赤字決算銘柄・下方修正銘柄はとりあえず見送り。

安い株価にはそれなりの訳があります。

少額で買える優良株

財務内容や業績が良い銘柄を中心に、ネット株入門編として、東証1部の10万円から20万円程度で買える優良株情報です。

入門者におすすめなのは、東証1部の出来高の多い優良銘柄です。ジャスダックやマザーズの新興株は、短期で大きな値上がりを期待できますが、値下がりの時も大きく下げます。まずは、東証1部の優良銘柄を少しずつ買うところから始めましょう。

買い時は株価が安くなったときです。あわてずに待っていれば、必ずバーゲンセールの時がやってきます。高値では買わないことです。

購入するときは、安値圏の銘柄を安値で終わった翌日に指値注文ではなく、寄付きの成行き注文で買います。

買い増しする時は、買った株価より大幅に安く終わった翌日に買い増しするほうが、勝利への近道になります。

東証1

入門10万円で買える株

東証1部銘柄から、10万円以下で買える高配当利回り銘柄。買ってはいけない銘柄も紹介

東証2

好財務金券株主優待株

東証1部銘柄から、自己資本比率が高くクオカードなどの金券がもらえる株主優待銘柄

東証3

20万円で買う優良株

短期間で株価8倍の銘柄など、東証1部銘柄から20万円以下で買える高配当利回り株

多くの銘柄が100株で取引できるようになり、今までは100万円以上していた株が、わずか10万円程度の少額から買えるようになりました。

現在1株や1,000株単位の取引銘柄についても、2018年10月1日までに、100株単位の取引に統一されることになっています。

ブルーチップ銘柄

リーマンショック時のように、10年に一度のような大バーゲンセールの時があります。そんなときに、超安値まで値下がりした好財務内容銘柄を買います。

そして、値上がりしたら、欲張らないで売ってください。売り時は欲が出るので、買い以上に難しいのですが、たとえば、株価が2倍になったら、半分は売ります。株価が頭打ちになったら、2倍にならなくても、ある程度値上がりしていたら、欲張らずに売却を考えましょう。

英国のEU離脱で優良銘柄が大きく値下がりしました。為替が円安方向に動いてきたら買いましょう。

5分で分かる倒産しない銘柄選び

株価が安い、PBRが低い、配当利回りが良いというだけで株式投資をしていませんか。

しかし、倒産したら終りです。たとえば、PBRが0.2倍や0.3倍の銘柄は、一見お買い得のように見えますが、資産が減損していることもあるので、投資する時には注意が必要です。

100%ではありませんが、倒産しない銘柄の選び方はあります。それも5分もかからずに簡単に分かります。

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株式市況

月 日 日経平均  前日比
 8/22 16,598.19 ▲  52.37
 8/19 16,545.82 ▲  59.81
 8/18 16,486.01 ▼ 259.63
 8/17 16,745.64 ▲ 149.13
 8/16 16,596.51 ▼ 273.05
 8/15 16,869.56 ▼  50.36
 8/10 16,735.12 ▼  29.85
 8/ 9 16,764.97 ▲ 114.40

配当金や株主優待を受け取るためには、配当権利確定日(割当基準日)から起算して、4営業日前(権利付き最終日)までに現物株を保有していることが条件になります。配当権利落ち日以降に売却すれば、配当金や株主優待を受け取ることができます。

2016年8月末の配当権利落ち日 → 8月29日(月)

8/26 (金) 27 (土) 28 (日) 29 (月) 30 (火) 31 (水)
権利付最終日 非営業日 権利落ち日 営業日 権利確定日

今注目の投資先

インターネットから取引できるネット株初心者向きの投資先を紹介します。株以外では税制面でNISAより有利な401Kは要チェックです。

確定拠出年金(個人型401K)

譲渡益非課税で今人気のNISAですが、同じ非課税なら、NISAより非課税の恩恵が多い確定拠出年金(個人型401K)がおすすめです。掛金には所得税がかからない、運用期間中も非課税、給付金も税制優遇されます。自営業や企業年金等のない会社に勤めている方は、ぜひ確定拠出年金も検討してみてください。

2017年1月からは、公務員や専業主婦だけでなく、企業年金のある会社員の方も加入できるようになります。

プレミアム積立(プチ株)

株式投資の資金が少ない方は、カブドットコム証券の「プレミアム積立」はいかかでしょうか。毎月500円以上1円単位の少額から取引できるネット株入門者向けの商品です。

「プレミアム積立(プチ株)」は、6回目以降の株式手数料が初回手数料の約半額に優遇される特典があります。

また、積立代金は、銀行預貯金口座からの自動引落や、証券口座の預り金が利用できるので、その都度入金する手間が省けます。

NISA(少額投資非課税制度)

証券優遇税制の軽減税率が終了して、2014年からは新たな非課税制度として、少額投資非課税制度「NISA」が始まりました。

年間120万円まで(2014年から10年間)の少額投資に対して、5年間配当金と譲渡益が非課税になる制度です。もし、5年間保有し続けたら、2018年までは、さらに最大5年の非課税枠に移管することができます。

NISA

しかし、この期間内に儲けないと、譲渡益は非課税になりません。NISAは制約が多く、損を出すとその損はなかったことになり、投資家が不利になります。たとえば、NISA口座は、特定口座や一般口座との損益通算や、損失の繰越控除ができません。

NISAで株を買う時は、できるだけ分割買いして、取得単価を下げるように心がけてください。

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トレード環境整備

【緊急】

最新のアンチウイルスソフトが入っていないパソコンは、ウイルスに感染する確率が高くなり、最悪の場合は、ネットバンク利用時に知らない口座に振り込まれたり、パソコン内の個人情報などのデータが盗まれたりします。

特に、eメールの添付ファイルを開いたり、eメール内のリンク先をクリックしないことです。知らないサイトに飛ばされて、怪しげなソフトを勝手にダウンロードされたりします。

Windows は常に最新の状態に保っておきます。サポートが終了した Windows XP は危険なので、ネット接続はしないようにしましょう。

  • 無料セキュリティソフト紹介:ユーザーIDやパスワードなど個人情報や預金が第三者に盗まれないように、必ずセキュリティソフトをインストールしてください。無料のセキュリティソフトでも良いソフトを紹介します。
  • 2台のPCを使い分ける:1台目を注文専用パソコン、2台目を情報専用パソコンの2台構成すれば、どちらかのPCが不調の時は、残りのほうを予備マシンとして使えます。インターネット回線が繋がらないときのために、携帯電話があれば、さらに安心してトレードができます。
  • BTO(Build to Order)パソコン:ディアルディスプレイでネットトレードができ、エクセル・ワード・パワーポイント、動画再生も快適にできる BTO(Build to Order)パソコンをおすすめします。自分の使用環境に合ったパソコンを安く購入できます。
  • 自作PC:自分で気に入ったパーツを選んで組み立てます。

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ネット株入門者向けに、新規口座開設やNISAで株式売買手数料が無料になる証券会社があります。ネット株が始めての方は、株式手数料が安い証券会社に口座を作って、少額からネット株取引を始めましょう。

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