ネット株入門

ネット株実践

公的年金をあてにせず、株式投資の売買益と配当金で年金資金を作る「自力年金.com」です。

インターネットで株を始める方是非どうぞ。

東証アローズ

初心者におすすめなのは、東証1部で出来高が多く、配当を実施している銘柄です。ジャスダックやマザーズの新興株は、短期で大きな値上がりを期待できますが、値下がりの時も大きく下げます。

それでは買い時はいつでしょうか。それは株価が底値を付けてからです。あわてずに待っていれば、必ずバーゲンセールの時がやってきます。高値では決して買わないことです。2016年のバーゲンセールは、英国のEU離脱の頃でした。次は欧州危機が要注意です。

購入するときは、底値圏銘柄が安値で終わった翌日に指値注文ではなく、寄付きの成行き注文で買います。買い増しする時は、買った株価より大幅に安く終わった翌日です。

そして、値上がりしたら、欲張らないで売ってください。売り時は欲が出るので、買い以上に難しいのですが、たとえば、株価が2倍になったら、半分は売ります。株価が頭打ちになったら、2倍にならなくても、ある程度値上がりしていたら、欲張らずに売却を考えましょう。定期預金より多くの利息は付いていると思えば、売れるはずです。

「トランプ相場」はそう簡単には終わらない(東洋経済 2016.12.04)

年末相場で仕込んでおきたい今年上場の注目株はコレ(会社四季報 2016.11.22)

投資は皆様の自己責任でお願いいたします。

少額で買える優良株

ネット株入門編として、財務内容や業績が良い銘柄を中心に、東証1部の10万円から20万円程度で買える、儲かる確率が高い個別銘柄を取り上げます。

トレード初心者は、東証1部の優良銘柄を少しずつ買うところから始めましょう。

東証1

入門10万円で買える株

東証1部銘柄から、10万円以下で買える高配当利回り銘柄。買ってはいけない銘柄も紹介

東証2

好財務金券株主優待株

東証1部銘柄から、自己資本比率が高くクオカードなどの金券がもらえる株主優待銘柄

東証3

20万円で買える優良株

短期間で株価8倍の銘柄など、東証1部銘柄から20万円以下で買える高配当利回り株

多くの銘柄が100株で取引できるようになり、100万円以上で買っていた株が、今まではわずか10万円程度の少額から買えるようになりました。

現在1株や1,000株単位の取引銘柄についても、2018年10月1日までに、100株単位の取引に統一される予定になっています。

非課税の投資先

インターネットから取引できる初心者向きの非課税の投資先を紹介します。NISA以外では税制面で断然有利な401Kは要チェックです。

ブルーチップ銘柄

リーマンショック時のように、10年に一度のような大バーゲンセールの時があります。そんなときに、超安値まで値下がりした好財務内容銘柄、たとえば富士フイルムやファナックを買います。

★ネット株 買う時の注意点★

安い株価にはそれなりの訳があります。特に100円以下の2桁銘柄は要注意です。

手出し無用の銘柄

安いからという理由で、次のような銘柄を買ってはいけません。たとえ保有するにしても、たくさん保有することは避けてください。

  • 業績の悪い銘柄(特に無配株)
  • 値動きの荒い銘柄
  • 悪い情報が出た銘柄(下方修正など)

5分で分かる倒産しない銘柄選び

株価が安い、PBRが低い、配当利回りが良いというだけで株式投資をしていませんか。

しかし、倒産したら終りです。たとえば、PBRが0.2倍や0.3倍の銘柄は、一見お買い得のように見えますが、資産が減損していることもあるので、投資する時には注意が必要です。

100%ではありませんが、確実な倒産しない銘柄の選び方はあります。それも5分もかかりません。初心者でも客観的な数値から簡単に判定できます。

株式市況

月 日 日経平均  前日比
12/ 2 18,426.08 ▼  87.04
12/ 1 18,513.12 ▲ 204.64
11/30 18,308.48 ▲   1.44
11/29 18,307.04 ▼  49.85
11/28 18,356.89 ▼  24.33
11/25 18,381.22 ▲  47.81
11/24 18,333.41 ▲ 170.47
11/22 18,162.94 ▲  56.92

配当金や株主優待を受け取るためには、配当権利確定日(割当基準日)から起算して、4営業日前(権利付き最終日)までに現物株を保有していることが条件になります。配当権利落ち日以降に売却すれば、配当金や株主優待を受け取ることができます。

2016年12月末の配当権利落ち日 → 12月28日(水)

2016年の大納会 → 12月30日(金)

12/27 (火) 28 (水) 29 (木) 30 (金)
権利付き最終日 権利落ち日 営業日 権利確定日

トレード環境整備

【緊急】トレードPC見直し

最新のアンチウイルスソフトが入っていないパソコンは、ウイルスに感染する確率が高くなり、最悪の場合は、ネットバンク利用時に知らない口座に振り込まれたり、パソコン内の個人情報などのデータが盗まれたりします。

特に、eメールの添付ファイルを開いたり、eメール内のリンク先をクリックしないことです。知らないサイトに飛ばされて、怪しげなソフトを勝手にダウンロードされたりします。最近はこの手口で個人情報が流失しています。

Windows は常にアップデートして、最新の状態に保っておきます。

サポートが終了した Windows XP のPCはとても危険です。ネット接続はしてはいけません。

  • 無料セキュリティソフト紹介:ユーザーIDやパスワードなど個人情報や預金が第三者に盗まれないように、必ずセキュリティソフトをインストールしてください。無料のセキュリティソフトでも良いソフトを紹介します。
  • 2台のPCを使い分ける:1台目を注文専用パソコン、2台目を情報専用パソコンの2台構成すれば、どちらかのPCが不調の時は、残りのほうを予備マシンとして使えます。インターネット回線が繋がらないときのために、携帯電話があれば、さらに安心してトレードができます。
  • BTO(Build to Order)パソコン:ディアルディスプレイでネットトレードができ、エクセル・ワード・パワーポイント、動画再生も快適にできる BTO(Build to Order)パソコンをおすすめします。自分の使用環境に合ったパソコンを安く購入できます。
  • 自作PC:自分で気に入ったパーツを選んで組み立てます。

証券会社紹介[広告]

ネット株入門者向けに、新規口座開設やNISAで株式売買手数料が無料になる証券会社があります。ネット株が初めての方は、株式手数料が安い証券会社に口座を作って、少額でネット株取引を始めましょう。

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